土屋 雄作

(ツチヤ ユウサク)

コンサートマイスター

幼少期は日本の伝統芸能である能の子方として活動し、6歳よりスズキメソードにてヴァイオリンの師事を受け始める。 所属するSIBERIAN NEWSPAPERにてイギリスで開かれる世界的音楽コンベンションin the cityに参加、大成功の後その噂は国営放送BBCに伝わり、異例の全世界ON AIRとなった。2007年フジロックフェスティバル、2009年マウントフジミュージックフェスティバルに同グループにて出演。2009年3月にはヴィヴァルディの四季をリアレンジしたコンセプトアルバム『THE FOUR SEASONS』をリリースしたほか、現在までにオリジナルアルバム3枚を発売。 自身の活動ではタップダンサーや画家とコラボレーションするなど独自の世界観を展開。近年ではオリジナル楽曲を中心に演奏する弦楽カルテットCasanova Stringsを主宰。録音専門オーケストラgaQdanコンサートマスター。叙情的なヴァイオリンの音色、鮮烈なアドリブプレイは常にジャンルを超越して観客を魅了する。メイン楽器である5弦アコースティックヴァイオリン (YOSHIMASA KANAI/作)を操り、様々なシーンにアプローチを続け、活躍の場を広げている。