国際共同制作プロジェクト「THE SHAMAN」

TaQが音楽監督を務め、日本在住のオーストリア人監督マルコ・カランタリ氏とともに手掛けた国際共同制作プロジェクト「THE SHAMAN」が、現地時間4/15からアメリカ・ニューヨークで開催されている第13回トライベッカ国際映画祭において招待作品として上映されることが決定致しました。ワールドプレミア上映は現地時間4/18に予定されています。

 今回上映される「 THE SHAMAN」は、マルコ・カランタリ監督の構想のもと、アイスランドとオーストリアで撮影され、映画監督はオーストリアから、音楽監督であるTaQ及び録音オーケストラgaQdanは日本から、CG製作やキャストなどの全てはシンガポール、ウクライナ、フランス、セルビア、マレーシア、イギリス、アイスランド、ドイツ、オーストリアからと国際的に組織したチームにて制作された作品です。
gaQdanは今回、全編の楽曲演奏収録を担当させて頂きました。

短編映画「AINOA」で一躍脚光を浴びたマルコ・カランタリ監督のSF回帰作として、現代のSF作品において特に心理的、感情的に精巧な作品を作るため、最高の人選、最高のチームで取り組んだ本作は、今回の全ノミネート作品中で唯一日本人の音楽監督を起用している作品となっており、受賞がおおいに期待されています。

■「THE SHAMAN」概要
<作品内容>
時は2204年。世界は73年にも渡る大戦争の只中にあった。戦士達は人VS人の戦いから巨大な高機能バトルロボットに頼る戦法へとその手法を変化させる一方で、シャーマニズムや魔術が再び取りざたされ、双方の将軍は機械に対抗できるシャーマンの戦士を擁していた。シャーマン達は未来の予知を得意とし、境界世界において魂との対話を行うことで最終的且つ致命的な打撃を与える戦争兵器と考えられていた。シャーマンのジョシュア・ヴァン・カーン及び彼の同胞レネは戦況にあえぐ兵士達のために立ち上がり敵と対峙することとなったのだが———。
<監督> マルコ・カランタリ
<音楽監督> TaQ
<製作国> 日本、オーストリア、シンガポール、 ウクライナ、フランス、セルビア、マレーシア、イギリス、アイスランド、ドイツ

映画祭の詳細は公式サイト からご確認下さい。

作品特別サイトはこちらこちらにございます。

トレイラーはこちらからご覧いただけます。


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